このスーパー!
を紹介します。
この本は、そのなの通りスーパーの売り場の写真ばかりです。
それも世界各国のです!
紹介されているのは主に食品がメインです。
パン、お肉、魚、乳製品、コーヒー、お茶、お菓子、ソフトドリンクなどなど…。
それも世界各国のです!
紹介されているのは主に食品がメインです。
パン、お肉、魚、乳製品、コーヒー、お茶、お菓子、ソフトドリンクなどなど…。
あと変わったとこでは、殺虫剤、世界各国のMONOっぽいのも紹介されています。
世界の売り場が見れるのは非常に面白く、日本にないパッケージングが
見れてためになりました。
やまおやじが面白かったのは、マギーとクノールの世界各国でのパッケージングの違いを
並べているところです。
国によってデザインは大きく違い、更に使い分けも国によって複雑に分かれているのを見て、
販売するための工夫が見て取れました。
ただし、食べれないのが残念ですな。世界を旅出来るようになったら、是非売り場を
みたいと思います。いつになるかはわかりませんが…。
また、著者の渡部千春さんが写真に添えて短いコメントも書いています。
これもなかなか面白い!
これもなかなか面白い!
面白かったのは、中国のお菓子についてのコメントで、
「まだいる。フレーバーも増えている、キノコ野郎め!」と
チェコでボロネーゼソースの缶詰に対し、
「正統派でまずそうなボロネーゼソース」と書かれていて、思わず笑ってしまいましたね。
この面白さは本を見ないと伝わらないので、是非手にとって読んで見てくださいね!
最後ですが、消費者が一つの商品をみるのはわずか0.3秒以内と言われていると、
書かれていました。
書かれていました。
そのわすが0.3秒を大切にして、いかに消費者に訴える事が出来るのか?
パッケージは奥が深いですね。
やまおやじもパッケージに関わる仕事もしてますので、これからの参考にして行きます!
ではやまおやじでした!
今日は無言で・・・。ぽちっ・・・。
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