2014年1月25日土曜日

【文房具:10 & ビジネス書:26】やまおやじ最高の電卓に会いました。

やまおやじです!

今日は文房具 10回目ビジネス書 26回目になります。

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まず文房具からスタートします。


今日ご紹介するの文房具?は『CASIO ミニジャスト型ツイン液晶電卓』です。



ハ~イ!文房具じゃありません!
ま~平たく言えばなんとか文房具の部類に少しは足を踏み入れてるし、
人によっては、少しは文房具とみなしてくれる人もいるかもしれないし・・・。


細かいところはいいとして、やまおやじはこの電卓がいいんです!

なぜか?




答えを記憶してくれるんです!


そんなのがいいの?って思うかもしれませんが、これがいいんですよ~!

上の写真をよ~くみると、液晶が2段に分かれてますよね?
ちょっと見づらいかもしれませんが、液晶左横に『計算』ボタンがあり、
これで上の液晶、下の液晶と分けて計算できるのです。

結果、計算の結果を電卓が記憶してくれるという事です。

二つの答えを合わせる時も、いちいちメモを取る必要はなし!

かなり使える相棒ですので、是非手に取ってみてください!

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ここからはビジネス書です。


今日は、○に近い△を生きる です。
著者は鎌田實さんです。



●本の内容

答えは決して〇ばかりではなく、〇に近い△って答えを出すことによって、
いい方向に向くことも多いのだという事を教えてくれる本です。


●やまおやじが読む!4つのポイント

①別解を考える!

→この本のポイントである、別解です。
 答えは一つじゃない、100%の答えだけでなく、80%程度の答えもある!
 自分なりの答えがあっていいじゃないか!というところです。
 

 ここからは、ウガンダで売春をやっていた少女の別解です。
 『その子は、スラム街の一番危ないところで生まれ育って、そこにいたら何度でもレイプされるし、
 周りもエイズ患者だらけだし、コンドームもつけてもらえない。
 売春婦になればコンドームもつけてもらえるし、5年頑張ってお金がたまったらスラムを
 抜け出せる。だから売春婦になった方がエイズにならない確率が高いんだ。』

 日本に住んでいるやまおやじからは想像つかない別解ですが、これも別解。
 

 別解があることで心に余裕が生まれ、自分を苦しめることなくゴールに向かっていく。
 これが別解の良さかもしれませんね。
 


②99%は自分のために、残りの1%は誰かのために
 
→この言葉についてはいろいろと考えました。
 誰とはだれを指す言葉なのでしょうか?
 

 やまおやじなりの誰を探すのに結構時間がかかりました。やまおやじは
 全く見たことのない人のためにだと考えます。
 

 言い換えれば、世の中のためとでも言うのでしょうか?
 その人たちに対して出来ること、いったい何なのでしょうか?
 決して大きいことでなくとも、募金やゴミ拾いでもいいんだと思います。
 

 そういう気持ちを持つという事が大切で、それが自分を成長させてくれるのだと思います。

人類の祖先はアフリカサバンナに生まれ、遠い日本まで旅した好奇心の塊
 
→考えてみればそうですよね?
 約1万5000キロ離れたところから、いろいろな季節、天候の中、人力のみで
 進んでいこう!って考えたかどうかはわかりませんが、こんな遠いところまで
 来たんですね。
 

 
 

 要は考えようですね!
 

 こんな遠いところまで旅した好奇心旺盛なDNAが入っていると思うと、
 少しは熱い気持ちがこみあげてきませんか?諦めてたことなんかもなんかやれるぞ!
 
 
 
 
 って思いませんか?

 やまおやじはこんな時、単純な頭の構造でよかったと、自分をほめてやりたいですな。
 
 
 

④ 正しいことをしているときは、いい風が吹いてくれるのを待つ。これが大切

→これはいい言葉ですよね。
 類似した言葉はいろいろとありますが、シンプルですよね?
 

 ここは多く語らず、いい言葉ですってことですな。

 

●こんな方にお勧め!

自分の道をこれだ!って決めて苦しんでいる人いませんか?

やまおやじはこのタイプかもしれませんね。
追い込んで追い込んで、追い込むタイプですからね。

そんな方にはお勧めですな。
 

●終わりに

 別解を探す、もしかしたら別な生き方を模索するだけでも、少しは心にゆとりが
生まれるのかもしれませんね!

やまおやじなりの目標とともに、別解も考えようと思いました。
 
 

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