今日は文房具 10回目、ビジネス書 26回目になります。
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まず文房具からスタートします。
今日ご紹介するの文房具?は『CASIO ミニジャスト型ツイン液晶電卓』です。
ハ~イ!文房具じゃありません!
ま~平たく言えばなんとか文房具の部類に少しは足を踏み入れてるし、
人によっては、少しは文房具とみなしてくれる人もいるかもしれないし・・・。
細かいところはいいとして、やまおやじはこの電卓がいいんです!
なぜか?
答えを記憶してくれるんです!
そんなのがいいの?って思うかもしれませんが、これがいいんですよ~!
上の写真をよ~くみると、液晶が2段に分かれてますよね?
ちょっと見づらいかもしれませんが、液晶左横に『計算』ボタンがあり、
これで上の液晶、下の液晶と分けて計算できるのです。
結果、計算の結果を電卓が記憶してくれるという事です。
二つの答えを合わせる時も、いちいちメモを取る必要はなし!
かなり使える相棒ですので、是非手に取ってみてください!
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ここからはビジネス書です。
今日は、○に近い△を生きる
著者は鎌田實さんです。
●本の内容
答えは決して〇ばかりではなく、〇に近い△って答えを出すことによって、いい方向に向くことも多いのだという事を教えてくれる本です。
●やまおやじが読む!4つのポイント
①別解を考える!→この本のポイントである、別解です。
答えは一つじゃない、100%の答えだけでなく、80%程度の答えもある!
自分なりの答えがあっていいじゃないか!というところです。
ここからは、ウガンダで売春をやっていた少女の別解です。
『その子は、スラム街の一番危ないところで生まれ育って、そこにいたら何度でもレイプされるし、
周りもエイズ患者だらけだし、コンドームもつけてもらえない。
売春婦になればコンドームもつけてもらえるし、5年頑張ってお金がたまったらスラムを
抜け出せる。だから売春婦になった方がエイズにならない確率が高いんだ。』
日本に住んでいるやまおやじからは想像つかない別解ですが、これも別解。
別解があることで心に余裕が生まれ、自分を苦しめることなくゴールに向かっていく。
これが別解の良さかもしれませんね。
②99%は自分のために、残りの1%は誰かのために
誰とはだれを指す言葉なのでしょうか?
やまおやじなりの誰を探すのに結構時間がかかりました。やまおやじは
全く見たことのない人のためにだと考えます。
言い換えれば、世の中のためとでも言うのでしょうか?
その人たちに対して出来ること、いったい何なのでしょうか?
決して大きいことでなくとも、募金やゴミ拾いでもいいんだと思います。
そういう気持ちを持つという事が大切で、それが自分を成長させてくれるのだと思います。
③人類の祖先はアフリカサバンナに生まれ、遠い日本まで旅した好奇心の塊
約1万5000キロ離れたところから、いろいろな季節、天候の中、人力のみで
進んでいこう!って考えたかどうかはわかりませんが、こんな遠いところまで
来たんですね。
要は考えようですね!
こんな遠いところまで旅した好奇心旺盛なDNAが入っていると思うと、
少しは熱い気持ちがこみあげてきませんか?諦めてたことなんかもなんかやれるぞ!
って思いませんか?
やまおやじはこんな時、単純な頭の構造でよかったと、自分をほめてやりたいですな。
④ 正しいことをしているときは、いい風が吹いてくれるのを待つ。これが大切
→これはいい言葉ですよね。
類似した言葉はいろいろとありますが、シンプルですよね?
ここは多く語らず、いい言葉ですってことですな。
●こんな方にお勧め!
自分の道をこれだ!って決めて苦しんでいる人いませんか?やまおやじはこのタイプかもしれませんね。
追い込んで追い込んで、追い込むタイプですからね。
そんな方にはお勧めですな。
●終わりに
別解を探す、もしかしたら別な生き方を模索するだけでも、少しは心にゆとりが生まれるのかもしれませんね!
やまおやじなりの目標とともに、別解も考えようと思いました。
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