今日は絵本 6回目です。
タイトルはしげちゃん。
あれ?って思った方も多いと思いますが、しげちゃんはあの室井滋さんです。なので実話です。
絵は、パン屋のろくちゃんでお馴染みの長谷川さんです。

この絵本は、室井滋さんが自分の名前を好きになるまでのいきさつが書かれています。
絵は、パン屋のろくちゃんでお馴染みの長谷川さんです。
この絵本は、室井滋さんが自分の名前を好きになるまでのいきさつが書かれています。
昔から室井滋と聞いて、女性と認識しているのでなんとも考えていませんでしたが、
よくよく考えると男性的な名前ですよね。
よくよく考えると男性的な名前ですよね。
一年生になって、自我が芽生えていろいろと起きる出来事に幼い室井滋さんの心が
揺れ動く様が非常に伝わってきます。
室井滋ことしげちゃんは、おままごとするときは自分の名前を変えて『さゆりちゃん』や
『ももこちゃん』と読んでもらっていましたが、その練習をしているときに、
ついに泣き出してしまいます。
やまおやじ、この場面がすごく大好きです。
子供も、大人もなんかすごく詰まった時って、自然とぽろって出るときありますよね。
その感じが、すっごく伝わってきます。
そうしたら、お母さんが優しく抱っこしてくれて、自分の名前の意味を
教えてくれました。
それからのしげちゃんは、このしげるという名前がすこし好きになりましたというお話です。
自分の名前について、意味を知るという事は大切ですね。
当たり前のことではありますが、
『親が子供に名前を付ける時って、そりゃ一生懸命なのよ。
ずっとずーっと、その名前で生きていくんだもの。
ぜったい後悔しないなまえにしなくっちゃあならないでしょ?
おとうさんもおかあさんも、子供が一番幸せになれそうな名前を考えるものなのよ。』
って絵本に書かれてあります。
やまおやじが子供の名前を一生懸命考えたことと同じように、やまおやじの両親も
きっと同じなんだと思います。
親の気持ちって、いつの時代もおんなじでシンプルなもんなんだと思います。
いい絵本ですので、是非読んでみてください!
やまおやじでした!
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