2014年2月1日土曜日

【ビジネス書:27回目】シリーズ完結! 9割がバイトでも最高の成果を生み出す ディズニーのリーダー



やまおやじです!






今日はビジネス書 27回目、紹介するのは


    『9割がバイトでも最高の成果を生み出す ディズニーのリーダー』です。




このディズニーシリーズは、好評で三冊目?になりますね。
その最新作になります。














●本の内容

過去に出た2冊の完結版だそうです。
リーダーシップをもって9割のバイトの方を束ねて行くにはどうしたらいいのか?という問いに
答えてくれる本です。

●やまおやじが読む!3つのポイント



①ゲストにハピネスを提供するために、頑張っているほかのキャストの足を引っ張らない
 
→キャスト全員がこう思う事で、全員が手を抜かず努力をする。
 こういう気持ちを伝染させることが、いい会社の風土なんだと思います。
 
 


 一般の会社で、よい風土を根付かせるためにはどうしたらいいか? 
 
 
 
 
 それは、いい風土を言い続けることだと思います。
 松下幸之助さんも自分の思いを共有するためには、繰り返し伝えることが
 大切だと話しています。
 




②『できない』のではなく『やっていない』



→部下を伸ばすことをやっているか?
  自分の仕事が忙しいとか時間がないなどを理由にして、部下の教育を行っていない
  ことが見受けられると書かれていました。
  
  部下(若いメンバー、社員)は、非常に大切です。
  


 なぜ?


 それは、これからの会社を育てていくメンバーだからです。
 であれば、一生懸命に教育し、早い時点で自分、上司を追い抜けるように教育をし、
 会社を更に良いものにしなければなりません。


 決して出し惜しみはしない。大切です。




③ 下手でも本気で伝えれば、必ず伝わる


→流暢にしゃべることが、うまく伝えることのコツではないと思いました。
 一生懸命、自分の思いを乗せて話すことで、相手には通じます。


 英語などがわからなくても、伝えようとする意識で話すと伝わるのとおなじなんでしょうね。


 時折、自分の考えについてまとめておくことが必要とも書かれていますね。
 今すぐ実行ですね!

●こんな方にお勧め!

熱い気持ちを持った、20後半~30前半の方に読んで頂きたい本ですね!
この世代は、これから良い会社に変えていこう!さらに良い会社に変えていこう!という気持ちが
芽生え始めているころでしょう。
やっぱり、この世代が一生懸命頑張らないとね!

●終わりに

ちょいとバカっぽいかもしれませんが、やはり一生懸命な気持ちは大切です。
そこからすべては生まれます。
仕事はもちろん、スポーツ、趣味等々、なんでも同じだと思います。


シンプルに考えると、一生懸命がすべてのスタートなんですね!


今日も一日頑張りましょう!






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