ビジネス書 31回目です。
今日ご紹介するのは、『男の一日一作法 (光文社新書)
●本の内容
小笠原流礼法を、1日1作法で習得していく本になります。いつもなら、ここでポイント紹介ですが、ちょっとの前に小笠原流礼法って何?って
人のために、やまおやじのうす~~~~い、ネットで5分ばかし調べた情報を
ちょっと書きますね。
多少のずれはあるかもしれませんが、70点程度は当たってると思うので、
おおむねいいでしょう。
その辺はにわか知識なので、ご了承ください。
①小笠原流礼法について
→元をたどれば、室町時代より続く弓術・馬術・礼法などの小笠原流の中のひとつ
一子相伝だったものを、この世に広く広めるべきということで、昭和初期より活動
現在は、ビジネスマナー等に特化している
②その他の小笠原流
→上記以外に、煎茶道、茶道、兵法などについても同様に小笠原流が存在している
●やまおやじが読み取る!この本の2つのポイント!
①三辞三譲
日本の奥ゆかしさを感じますね。
勧める、遠慮するのどちらにしても、節度が必要ということですね。
身近でよく聞く話が、飲み会での話です。
何度もお酒を進めてくる人もいるし、逆に何回か誘っても、私はまったく行きません的な
事ありますよね。
そんな事もお互いに3回までってことですね。
②性格、仕事、趣味、なんでもよい。
自分に自信を持つこと。
自分に自信を持つこと。
→昔から、教えの基本は変わらないんでしょうね。
自分に自信を持つことで、立ち居振る舞いは大きく変わって来ます。
それによって、人に感謝し、人を褒める事が出来るはずです。
だって、自信がなくておどおどしてるより、ドンと構えてる方が信頼も出来るし、やっぱかっこいいですよ。
やまおやじはまだその領域には到達はしてないので、日々精進ですよ!
日々精進!
自信に根拠なんてなくてもいいんですから!まずは自信を持つことからはじめましょう!
●こんな方におすすめ
やまおやじは、礼儀知らずなところがあるので、自分自身にお勧めですな。
悲しいながら…。
●終わりに
男性も女性も礼儀は基本ですよね。
やっぱり、マナーを知ってる人はかっこいいですよ。
やまおやじもダンディなおやじを目指して、マナーを一から学びなおします!
やまおやじでした!
追伸:靴の揃え方も満足にわからなかったので、思わず写真を撮っていつでも見れるようにしました。
情けないやまおやじでした。
あと、今日はホームグランドにいないので、ブロガーアプリからの投稿なので、見づらいと思いますが、ご了承願います。
多分明日も同じ調子です。
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