2014年2月26日水曜日

【ビジネス書 32回目】社会人 1年目からできる! 企画立案の教科書(斉藤 誠)

やまおやじです!

ビジネス書 32回目です。

今日ご紹介するのは、『社会人1年目からできる! 企画立案の教科書』です。




本の内容

その名の通り、企画立案に向けた情報収集力・質問力・発想力・表現力をつけるための
 ポイントが列挙されています。

●やまおやじが読み取る!この本の2つのポイント!

①素人を武器に質問をする



→この言葉、取り方によっては悪く聞こえます。
 
 素人を武器にするなんて・・・って思うところありますが、相手に質問するときに
 素人目線で聞くと、新たな発見が見えてきます。
 
 なので、この素人感をやまおやじは大切にしています。
 
 やはりすべてのジャンルにおいて、プロでいるのは難しいことです。
 であれば、どんどん聞いた方が早いですよね。
 
 但し!いつまでも素人というわけには行かないというところもありますので、ご注意を・・・。



②叩き台をつくって叩かれる

→企画書だけにかかわらず、報告書類でも早いタイミングで上司・先輩に教えをこうむる
 ことは、内容・作成スピードに差が生まれます。

 なので、まずは1回こんな感じで作りました。
 今後はこんな感じで進めますという途中報告があると、上司・先輩もその時点で
 一度目を通すことが出来、修正点・新たなアイディアなどが生まれ、さらにいいものになります。
 

●こんな方におすすめ

 題名に「1年目から・・」と書かれているだけあって、やっぱり内容は初心者向けです。
 
 やまおやじも気になるポイントは数点ありましたが、入社10年程度になると物足りない内容
 かもしれませんね。

 なので、入社1~3年目ぐらいにお勧めです!

●終わりに

企画立案だけでなく、仕事全般に通じるものがある本です。

これから新社会人となる方には特におすすめですので、ぜひ読んでみてください!



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