今日は文房具 20回目です。
題にもある通り、最近はものすごい量・種類の『クルトガ』をお店で目にします。
やまおやじもクルトガ愛好者として、すでに4年の使用歴があります。
基本は、ジェットストリームを使っていますが、クルトガはメモなどを
ささっと書くときや、絵で事柄を伝えるときなどはボールペンより質感が出て
結構好きなので使っています。
年々種類を増やし、多くの年代で支持を得ていることでしょう。
今日、明日の2回を使って、『クルトガ』の種類をまとめてみようと思います。
まず、紹介する前にクルトガってなに?という方に、少々ご説明。
シャープペン、鉛筆もそうですが、ずっと書き続けるとペン先は太くなって、
文字がだんだん太くなってくることってありますよね?
太くなったらペンを『くるっ!』、また書いて、太くなったらペンを『くるっ!』ってやりますよね。
このクルトガは、その『くるっ!』って動作をしなくていい画期的なシャーペンです。
勝手に芯自体が9度づつまわって、細さを保ってくれるシャープペンです。
さらに詳しく知りたい方は、下記の三菱鉛筆ホームページをご確認ください。
http://www.mpuni.co.jp/products/mechanical_pencils/sharp_pen/kurutoga/standard.html
①スタンダードモデル
クルトガは主にグリップ部分で種類分けされます。
まずは、一番スタンダードなタイプです。
三菱鉛筆 クルトガ シャープ 0.5mm
グリップ部分はプラスチックで、多少ぼこぼこしていています。
やまおやじはこのタイプを使っていますが、長時間使用する方にはお勧めはしませんね。
やっぱりグリップ部分はラバータイプが持ちやすいですね。
ま~エントリーモデルといったとこです。
ちょっと見にくいですが、ミッキーマークが入ったタイプもあります。
さらに!!!
このシリーズはキャラクターものが多く出ています。
ざ~っと一気にあげちゃいますね!
すごい量ですよ。すべては紹介しきれませんが、数多く出ています。
最後に、このタイプには0.3mmタイプも存在しています。
②ラバータイプ
お次はラバータイプです。やまおやじはこのラバータイプが一番持った感じが好きですね。
一番しっくりきます。
黒なんて一番シックで、ビジネス向けですよね!
ただし、このタイプはそう種類は多く出ていないようで、3~4種類程度だと思います。
下記はキティちゃん・スヌーピーデザインになります。
③αゲルタイプ
続きまして、αゲルタイプです。αゲルは、スポーツをやっている人にはおなじみのショック吸収素材です。
むかし、卵を落としても割れない!ってCMでやってましたよね!
このCMを知っているのは、やまおやじ世代以降でしょうね・・・。
そのαゲルをグリップ部分に搭載したタイプです。
使っている人も多いと思いますが、グリップ部分が結構ぶにゅぶにゅして
持つ人によって合わせてくれるので、疲れにくいってとこが特徴でしょうが、
やまおやじはNGですね。
ぶにゅぶにゅすぎて、逆に持つ手が疲れちゃうんですよね。
人それぞれですが、やまおやじはラバータイプが一番好きですね。
今日は、ここまでです。
明日は、高級タイプのクルトガをご紹介しますね!
やまおやじでした!
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