2014年3月15日土曜日

【文房具:20】種類充実!クルトガ!

やまおやじです!

今日は文房具 20回目です。



題にもある通り、最近はものすごい量・種類の『クルトガ』をお店で目にします。

やまおやじもクルトガ愛好者として、すでに4年の使用歴があります。


基本は、ジェットストリームを使っていますが、クルトガはメモなどを

ささっと書くときや、絵で事柄を伝えるときなどはボールペンより質感が出て

結構好きなので使っています。




年々種類を増やし、多くの年代で支持を得ていることでしょう。




今日、明日の2回を使って、『クルトガ』の種類をまとめてみようと思います。




まず、紹介する前にクルトガってなに?という方に、少々ご説明。

シャープペン、鉛筆もそうですが、ずっと書き続けるとペン先は太くなって、

文字がだんだん太くなってくることってありますよね?

太くなったらペンを『くるっ!』、また書いて、太くなったらペンを『くるっ!』ってやりますよね。


このクルトガは、その『くるっ!』って動作をしなくていい画期的なシャーペンです。

勝手に芯自体が9度づつまわって、細さを保ってくれるシャープペンです。

さらに詳しく知りたい方は、下記の三菱鉛筆ホームページをご確認ください。

http://www.mpuni.co.jp/products/mechanical_pencils/sharp_pen/kurutoga/standard.html




①スタンダードモデル


クルトガは主にグリップ部分で種類分けされます。

まずは、一番スタンダードなタイプです。


三菱鉛筆 クルトガ シャープ 0.5mm
      

グリップ部分はプラスチックで、多少ぼこぼこしていています。

やまおやじはこのタイプを使っていますが、長時間使用する方にはお勧めはしませんね。

やっぱりグリップ部分はラバータイプが持ちやすいですね。


ま~エントリーモデルといったとこです。


ちょっと見にくいですが、ミッキーマークが入ったタイプもあります。


さらに!!!

このシリーズはキャラクターものが多く出ています。

ざ~っと一気にあげちゃいますね!



すごい量ですよ。すべては紹介しきれませんが、数多く出ています。

最後に、このタイプには0.3mmタイプも存在しています。


②ラバータイプ

お次はラバータイプです。

やまおやじはこのラバータイプが一番持った感じが好きですね。



一番しっくりきます。

黒なんて一番シックで、ビジネス向けですよね!

ただし、このタイプはそう種類は多く出ていないようで、3~4種類程度だと思います。


下記はキティちゃん・スヌーピーデザインになります。


③αゲルタイプ

続きまして、αゲルタイプです。

αゲルは、スポーツをやっている人にはおなじみのショック吸収素材です。

むかし、卵を落としても割れない!ってCMでやってましたよね!

このCMを知っているのは、やまおやじ世代以降でしょうね・・・。


そのαゲルをグリップ部分に搭載したタイプです。

   


使っている人も多いと思いますが、グリップ部分が結構ぶにゅぶにゅして

持つ人によって合わせてくれるので、疲れにくいってとこが特徴でしょうが、

やまおやじはNGですね。

ぶにゅぶにゅすぎて、逆に持つ手が疲れちゃうんですよね。


人それぞれですが、やまおやじはラバータイプが一番好きですね。



今日は、ここまでです。

明日は、高級タイプのクルトガをご紹介しますね!

やまおやじでした!



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