ビジネス書? 41回目です。
ご紹介するのは、『人生のかたづけ整理術』
●本の内容
突然訪れる死、徐々に訪れる死、どちらにせよ死は一度。
その死に向かって生きているうちにどう対応するのがいいのか?
残された家族のためにも、生前の準備が必要であり、
その準備について明確に書かれている本です。
●やまおやじが読み取る!2つのポイント!
①思い出はあの世に持っていけない
これはある夫婦の会話だそうです。
子供の思いで、自分の思いで、自分の大好きな本、大好きな鞄や靴。
大切にとっているのはいっぱいありますよね。
けど、そんな大切なものでもあの世には何一つ持っていけませんよね。
やまおやじもこれを読んで納得ですよね・・・。
ちょっとさびしいけど・・・。
あの世に持っていけないなら、せめて自分の好きなものは自分で処理
した方がいいですよね。
それが残された家族のことを思うなら、生前処理がいいんです。
また、子供たちのものは、子供たちにとも書かれています。
進学、就職、結婚などのタイミングでやるのもベストと書かれています。
あ~実家の荷物どうしよう・・・って思っちゃいますね・・・。
②自分の死に向けて、家族と話し合う
よく聞く話ですが、遺産相続でもめる、尊厳死のあり方についてもめるなど、
死にまつわるもめごとは、悲しい結末を迎える場合が多いです。
この本では、そんな悲しい結末を迎える前に、生前のうちに話し合うことを
勧めています。
分かれるポイントは延命措置についてだと思います。
その点はしっかり話し合っておくべきだと、やまおやじは思いました。
また、著者である柳田さんがやってらっしゃるリビングウィル協会に
相談するのもひとつですね。
●こんな方におすすめ
死について考えるのは、いつでもと思うので、全世代でしょうね!
●終わりに
やまおやじの両親も健在ですが、いつ
何時あってもおかしくない年齢に達したと思います。
また、自分が幼いころの両親の年齢に近づいた自分もいます。
ここらで、改めて死に向って、どう生きて行くのか?って具体的に示してくれた本で、非常に勉強になりました。
結論としては、死の準備は必要だと言うことですね。
では!やまおやじでした!
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