2014年4月28日月曜日

【ビジネス書?:42回目】死に向っての準備は必要だとおもいますか?

やまおやじです!


ビジネス書? 41回目です。

ご紹介するのは、人生のかたづけ整理術 です。





●本の内容


突然訪れる死、徐々に訪れる死、どちらにせよ死は一度。

その死に向かって生きているうちにどう対応するのがいいのか?

残された家族のためにも、生前の準備が必要であり、

その準備について明確に書かれている本です。


●やまおやじが読み取る!
2つのポイント!


①思い出はあの世に持っていけない


これはある夫婦の会話だそうです。



子供の思いで、自分の思いで、自分の大好きな本、大好きな鞄や靴。

大切にとっているのはいっぱいありますよね。

けど、そんな大切なものでもあの世には何一つ持っていけませんよね。


やまおやじもこれを読んで納得ですよね・・・。

ちょっとさびしいけど・・・。


あの世に持っていけないなら、せめて自分の好きなものは自分で処理

した方がいいですよね。


それが残された家族のことを思うなら、生前処理がいいんです。

また、子供たちのものは、子供たちにとも書かれています。

進学、就職、結婚などのタイミングでやるのもベストと書かれています。


あ~実家の荷物どうしよう・・・って思っちゃいますね・・・。


②自分の死に向けて、家族と話し合う


よく聞く話ですが、遺産相続でもめる、尊厳死のあり方についてもめるなど、

死にまつわるもめごとは、悲しい結末を迎える場合が多いです。


この本では、そんな悲しい結末を迎える前に、生前のうちに話し合うことを

勧めています。

分かれるポイントは延命措置についてだと思います。


その点はしっかり話し合っておくべきだと、やまおやじは思いました。

また、著者である柳田さんがやってらっしゃるリビングウィル協会に

相談するのもひとつですね。

●こんな方におすすめ

死について考えるのは、いつでもと思うので、全世代でしょうね!


●終わりに

やまおやじの両親も健在ですが、いつ
何時あってもおかしくない年齢に達したと思います。

また、自分が幼いころの両親の年齢に近づいた自分もいます。

ここらで、改めて死に向って、どう生きて行くのか?って具体的に示してくれた本で、非常に勉強になりました。

結論としては、死の準備は必要だと言うことですね。

では!やまおやじでした!

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