ビジネス書 46回目です。
今回は『おざわせんせい
皆さんも同じ事考えていると思いますが、やまおやじもこの小沢先生って、
いったい誰って?事です。
そもそも、やまおやじが知っている『おざわ』は、指揮者の小澤征爾さんか、
政治家?の小沢さんぐらいしか出てきません。いったい誰なのか?
この『おざわせんせい』の小沢さんは、博報堂の社員であれば
知らない人はいないといわれる伝説のクリエイターの
小沢正光さんです。
っていっても、やまおやじは正直知りません。
ですが!!!
この本から、小沢さんの強烈な個性と、仕事に向かう姿勢がはっきりと読み取れます。
そして、会ったこともないのに、迷惑なひとだな~って思いますってのは冗談ですが、
オーラがあふれてる人なんだと感じ取れる本です。
●本の内容
小沢 正光さんと共に仕事をした人たちから聞き取った、名言、力をもらった言葉、
迷いを払ってくれた言葉、そして迷言?までをまとめた本です。
最後には、小沢さんと大学生の対談が載せられており、まるで小沢さんの話し言葉が
聞き取れるような臨場感がある感じに仕上がっています。
●やまおやじが読み取る!2つのポイント!
①代案がない奴に、企画を否定する権利などない
あ~納得って思います。
アイディアを否定するばかりで、進まない人っています。
そういうのって、正直すっごくイライラします!
こういう人を見たら、聞いたら、近くにいたら、スパッと!言ってあげましょう。
代案がない奴に、企画を否定する権利などない!ってね
アイディアを否定するばかりで、進まない人っています。
そういうのって、正直すっごくイライラします!
こういう人を見たら、聞いたら、近くにいたら、スパッと!言ってあげましょう。
代案がない奴に、企画を否定する権利などない!ってね
②一流になるのは才能も必要だから・・・
この言葉は、対談であった話です。
そして、さらに続きがあります。
これは心に刺さりましたね!
一流ではなく、一級と置き換えてるところ、そしてしっかり根っこを育てれば
その上に咲く花は、立派に咲くって話なんです。
そして、自分なりのってのも大切なポイントです。
そして、さらに続きがあります。
一流になるのは、才能も必要だから誰でも
なれるわけじゃな。
しかし、一級であれば誰でもなろうと思えばなれる。
ただし、それは単に我慢したりがむしゃらにやればいい
というものじゃない。
下積みの間にはとにかく沢山仕事して、それなりの
方法論、技術論を自分なりに確立する
努力が必要不可欠だ。
一流ではなく、一級と置き換えてるところ、そしてしっかり根っこを育てれば
その上に咲く花は、立派に咲くって話なんです。
そして、自分なりのってのも大切なポイントです。
●終わりに
書いている途中で、何度か『思います』って書いていましたが、
この本の中に、思うと言うな。お前の主観は聞きたくないって
怒られそうだったので、修正しました。
熱い気持ちにさせてくれるいい本ですよ!
是非読んでみてください!
では!やまおやじでした!
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