2014年5月13日火曜日

【ビジネス書:46回目】今日の本は『おざわせんせい』   いったい誰?何の本?

やまおやじです!

ビジネス書 46回目です。


今回はおざわせんせいです。




皆さんも同じ事考えていると思いますが、やまおやじもこの小沢先生って、

いったい誰って?事です。

そもそも、やまおやじが知っている『おざわ』は、指揮者の小澤征爾さんか、
政治家?の小沢さんぐらいしか出てきません。いったい誰なのか?


この『おざわせんせい』の小沢さんは、博報堂の社員であれば

知らない人はいないといわれる伝説のクリエイターの

小沢正光さんです。

っていっても、やまおやじは正直知りません。



ですが!!!



この本から、小沢さんの強烈な個性と、仕事に向かう姿勢がはっきりと読み取れます。


そして、会ったこともないのに、迷惑なひとだな~って思いますってのは冗談ですが、

オーラがあふれてる人なんだと感じ取れる本です。


●本の内容

小沢 正光さんと共に仕事をした人たちから聞き取った、名言、力をもらった言葉、

迷いを払ってくれた言葉、そして迷言?までをまとめた本です。

最後には、小沢さんと大学生の対談が載せられており、まるで小沢さんの話し言葉が

聞き取れるような臨場感がある感じに仕上がっています。



●やまおやじが読み取る!2つのポイント!


代案がない奴に、企画を否定する権利などない

あ~納得って思います。

アイディアを否定するばかりで、進まない人っています。

そういうのって、正直すっごくイライラします!

こういう人を見たら、聞いたら、近くにいたら、スパッと!言ってあげましょう。

代案がない奴に、企画を否定する権利などない!ってね




一流になるのは才能も必要だから・・・

この言葉は、対談であった話です。


そして、さらに続きがあります。

一流になるのは、才能も必要だから誰でも

なれるわけじゃな。

しかし、一級であれば誰でもなろうと思えばなれる。 

ただし、それは単に我慢したりがむしゃらにやればいい

というものじゃない。 

下積みの間にはとにかく沢山仕事して、それなりの

方法論、技術論を自分なりに確立する

努力が必要不可欠だ。
これは心に刺さりましたね!

一流ではなく、一級と置き換えてるところ、そしてしっかり根っこを育てれば

その上に咲く花は、立派に咲くって話なんです。

そして、自分なりのってのも大切なポイントです。


●終わりに

書いている途中で、何度か『思います』って書いていましたが、

この本の中に、思うと言うな。お前の主観は聞きたくないって

怒られそうだったので、修正しました。

熱い気持ちにさせてくれるいい本ですよ!

是非読んでみてください!


では!やまおやじでした!

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