ビジネス書 44回目です。
ご紹介するのは、『折れない心の作り方
著者は斉藤 孝さんです。
言わずと知れた明治大学の教授であり、多数の著書があります。
最近では朝のニュース『あさチャン』にも出演されています。
●本の内容
タイトルの通り、折れない心を作るためにはどうしたらいいのか?
何が必要なのか?なにを大切にしなくてはいけないのか?ということが
書かれた本です。
●やまおやじが読み取る!2つのポイント!
①縁を大事にする
昔は、お見合いなどで会ってすぐ結婚なんてことも多くあったと思います。
相手がどんな人かもわからずに・・・。
大酒飲み、博打好き、仕事はしないって結婚してみてからわかる事も
多くあったと思います。
大酒飲み、博打好き、仕事はしないって結婚してみてからわかる事も
多くあったと思います。
けど、離婚せずに一緒にいる。これも何かの縁だと・・・。
また、この時期は新たな環境で生活をするという方も多くいると思います。
それも、縁。
全部『縁』があるということで、現実を肯定出来てしまう。
現在のあれがいやだ、これが嫌だって思いもあるかもしれませんが、
これも『何かの縁』って考えられると、いろんなことに前向きに出来ること
って多いと思います。
この『縁』についてはかなり掘り下げている本です。
また、この時期は新たな環境で生活をするという方も多くいると思います。
それも、縁。
全部『縁』があるということで、現実を肯定出来てしまう。
現在のあれがいやだ、これが嫌だって思いもあるかもしれませんが、
これも『何かの縁』って考えられると、いろんなことに前向きに出来ること
って多いと思います。
この『縁』についてはかなり掘り下げている本です。
②自分が運がいいと思えることは生きていく支えになる
自分が運がいいと思うってのは、よく聞きます。
松下幸之助さんも、自分は運がいい、いい部下に恵まれたと
話していたとよく書かれています。
また、この本には高橋 是清の例が挙げられ、同じく運がいいと思えたことで、
一心に努力することが出来た。とも書かれています。
一心に努力し、最後には神様がなんとかってことですかね。
けど、一生懸命やってからじゃないと神様も見てはくれないですね。
まずは、努力。努力。努力。
努力はするけど、あとは何とかなる!運がいいから!という心をもって
いることが折れない心を作る秘訣かもしれません。
松下幸之助さんも、自分は運がいい、いい部下に恵まれたと
話していたとよく書かれています。
また、この本には高橋 是清の例が挙げられ、同じく運がいいと思えたことで、
一心に努力することが出来た。とも書かれています。
一心に努力し、最後には神様がなんとかってことですかね。
けど、一生懸命やってからじゃないと神様も見てはくれないですね。
まずは、努力。努力。努力。
努力はするけど、あとは何とかなる!運がいいから!という心をもって
いることが折れない心を作る秘訣かもしれません。
●終わりに
新社会人になった人は、これからいろいろと心折れることが
いっぱい起きると思います。
けど、この本を読んで折れない心を身につけ、着実に一歩づつ前に進んでいきましょう!
では!やまおやじでした!
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