2014年5月23日金曜日

【ビジネス書:48回目】鎌田 洋さんの最新作『ディズニー おもてなしの神様が教えてくれたこと』

やまおやじです!

ビジネス書 48回目です。


今回取り上げるのは

ディズニー おもてなしの神様が教えてくれたことです。




このディズニーシリーズは4作目になり、鎌田 洋さんとしては5作目になります。

(やまおやじ調べによりますので、情報に誤りがありましたら、ご了承ください。)

やまおやじはディズニー大好きです。ほんと大好き。

(こっちのブログでも書いてますよ  →ディズニー 文房具 ディズニー 本

学生だった頃は、ほんとよく行きました。月1ペースでしたね。

あ~また行きたい!

それはともかく、こんなに好きなのに、このシリーズを読むのは初めて!

あ~いい本って思いました!

●本の内容

著者 鎌田 洋さんの経験に基づいて『おもてなし』を主題に


創作された物語を3つ書かれています。

おもてなしとはどういうものなのか?という事が書かれた本です。


●やまおやじが読み取る!2つの心に残るポイント!



①表なし


『表なし』→これもおもてなしです。

???って最初感じましたが、この先にはこう書かれてありました。

『表も裏もない気持ちで、見返りを求めない気配りをする』


単細胞ですので、『お~!』って簡単に感心してしまいました。

『おもてなし』という言葉が、改めて日本で生まれた言葉だと認識しました。


表も裏もない気持ち。人間、どこまで素直でいれるかが大切です。



②ゲストに楽しんでもらうコツ。『いってらっしゃい』


これも単純なので、『あ~』って思い出しました。

確かに、アトラクション終わった後はそういう声掛けがありましたね。

楽しんでもらうためにも、やっぱりコツがいるんです。


こうやってコツっていうと、なんかディズニーが崩れる感じがありますが、

けどやっぱりこういうところも見習わないとならない心遣いです。


●終わりに

この本、いいですよ。

どの話もいい内容で、確かにうるって来ちゃいます。

あと、この本の中にディズニーのキャストは、入る前から『おもてなしの心』が

すでに伴っていると書かれてありました。

確かに、ディズニーランドで働きたいって思うって人は、ディズニーランドで

おもてなしを受けて、これを自分もやりたいって思って入ってくる人が

多いからだそうです。

あ~これまた簡単に納得。

自分の単細胞ぶりに再認識です。

あっ、これはどうでもいいか・・・。


では!やまおやじでした!

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