ビジネス書 48回目です。
今回取り上げるのは
『ディズニー おもてなしの神様が教えてくれたこと
このディズニーシリーズは4作目になり、鎌田 洋さんとしては5作目になります。
(やまおやじ調べによりますので、情報に誤りがありましたら、ご了承ください。)
やまおやじはディズニー大好きです。ほんと大好き。
(こっちのブログでも書いてますよ →ディズニー 文房具 ディズニー 本)
学生だった頃は、ほんとよく行きました。月1ペースでしたね。
あ~また行きたい!
それはともかく、こんなに好きなのに、このシリーズを読むのは初めて!
あ~いい本って思いました!
●本の内容
著者 鎌田 洋さんの経験に基づいて『おもてなし』を主題に
創作された物語を3つ書かれています。
おもてなしとはどういうものなのか?という事が書かれた本です。
●やまおやじが読み取る!2つの心に残るポイント!
①表なし
『表なし』→これもおもてなしです。
???って最初感じましたが、この先にはこう書かれてありました。
『表も裏もない気持ちで、見返りを求めない気配りをする』
単細胞ですので、『お~!』って簡単に感心してしまいました。
『おもてなし』という言葉が、改めて日本で生まれた言葉だと認識しました。
表も裏もない気持ち。人間、どこまで素直でいれるかが大切です。
???って最初感じましたが、この先にはこう書かれてありました。
『表も裏もない気持ちで、見返りを求めない気配りをする』
単細胞ですので、『お~!』って簡単に感心してしまいました。
『おもてなし』という言葉が、改めて日本で生まれた言葉だと認識しました。
表も裏もない気持ち。人間、どこまで素直でいれるかが大切です。
②ゲストに楽しんでもらうコツ。『いってらっしゃい』
これも単純なので、『あ~』って思い出しました。
確かに、アトラクション終わった後はそういう声掛けがありましたね。
楽しんでもらうためにも、やっぱりコツがいるんです。
こうやってコツっていうと、なんかディズニーが崩れる感じがありますが、
けどやっぱりこういうところも見習わないとならない心遣いです。
確かに、アトラクション終わった後はそういう声掛けがありましたね。
楽しんでもらうためにも、やっぱりコツがいるんです。
こうやってコツっていうと、なんかディズニーが崩れる感じがありますが、
けどやっぱりこういうところも見習わないとならない心遣いです。
●終わりに
この本、いいですよ。
どの話もいい内容で、確かにうるって来ちゃいます。
あと、この本の中にディズニーのキャストは、入る前から『おもてなしの心』が
すでに伴っていると書かれてありました。
確かに、ディズニーランドで働きたいって思うって人は、ディズニーランドで
おもてなしを受けて、これを自分もやりたいって思って入ってくる人が
多いからだそうです。
あ~これまた簡単に納得。
自分の単細胞ぶりに再認識です。
あっ、これはどうでもいいか・・・。
では!やまおやじでした!
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