ビジネス書 49回目です。
今回取り上げるのは
『下りのなかで上りを生きる
鎌田 實さんの本は、過去に○に近い△を生きるを読んでよかったと思って
いたので、また手に取ってしまいました。
●本の内容
人生は生まれた時から下り坂。死に向かっている。
そして、日本経済自体もゆるい下り坂。
そんな下り坂のなかで、どう上に向かって生きて行くか?
上に向かって生きるとはどういうことなのか?が書かれた本です。
●やまおやじが読み取る!2つの心に残るポイント!
①成功というのぼりを生きる夢を捨てないこと
上記の文には前後付け足しがあります。
失敗の先には成功があるはず。
失敗という下る道を行きながら、その先に必ず成功という
上りを生きる夢を捨てないこと、きぼうを捨てないことが大事なのだ。
希望は楽観力から、生まれてくる。
まずは、夢を捨てないこと。
そして、その夢に向かっては、楽観的に進む。
斉藤孝さんも同じことを言っています。
まずは、希望を捨てない、そして肩の力を抜いて楽観的に。が
人生のキーワードかもしれません。
失敗の先には成功があるはず。
失敗という下る道を行きながら、その先に必ず成功という
上りを生きる夢を捨てないこと、きぼうを捨てないことが大事なのだ。
希望は楽観力から、生まれてくる。
まずは、夢を捨てないこと。
そして、その夢に向かっては、楽観的に進む。
斉藤孝さんも同じことを言っています。
まずは、希望を捨てない、そして肩の力を抜いて楽観的に。が
人生のキーワードかもしれません。
②お金を回す
この言葉も、何度も出てきます。
お金を回すってこと、非常に大切で大事だと思います。
やまおやじは見てわかる通り、高額納税者でもなんでもなく、
一般的な会社員です。なので、やまおやじに出来ることっていえば、
最低限の貯金と家族への配分。
やまおやじは最後って思っています。
ちいさなことです。ほんと小さなこと。
だけど、いつかはそういうことが、家族以外の誰かのために
なってると思うと、気持ちが楽になれて、また頑張ろう!って気持ちになります。
お金は世の中をよくします。
いい使い方をしたいものです。
お金を回すってこと、非常に大切で大事だと思います。
やまおやじは見てわかる通り、高額納税者でもなんでもなく、
一般的な会社員です。なので、やまおやじに出来ることっていえば、
最低限の貯金と家族への配分。
やまおやじは最後って思っています。
ちいさなことです。ほんと小さなこと。
だけど、いつかはそういうことが、家族以外の誰かのために
なってると思うと、気持ちが楽になれて、また頑張ろう!って気持ちになります。
お金は世の中をよくします。
いい使い方をしたいものです。
●終わりに
鎌田さんの本は、前回読んだ○に近い△を生きる
日本の各地、世界の各地に行って、見聞きしたことが多く書かれているので、
その地域を改めて知ると行くこともできます。
精神論だけでなく、実体験からの言葉ですので、力があります。
是非読んでみてください!
では!やまおやじでした!
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