2014年5月30日金曜日

【ビジネス書:49回目】鎌田 實さん『下りのなかで上りを生きる』

やまおやじです!

ビジネス書 49回目です。


今回取り上げるのは

下りのなかで上りを生きるです。




鎌田 實さんの本は、過去に○に近い△を生きるを読んでよかったと思って

いたので、また手に取ってしまいました。




●本の内容

人生は生まれた時から下り坂。死に向かっている。

そして、日本経済自体もゆるい下り坂。

そんな下り坂のなかで、どう上に向かって生きて行くか?

上に向かって生きるとはどういうことなのか?が書かれた本です。


●やまおやじが読み取る!2つの心に残るポイント!



①成功というのぼりを生きる夢を捨てないこと


上記の文には前後付け足しがあります。

失敗の先には成功があるはず。

失敗という下る道を行きながら、その先に必ず成功という

上りを生きる夢を捨てないこと、きぼうを捨てないことが大事なのだ。

希望は楽観力から、生まれてくる。

まずは、夢を捨てないこと。

そして、その夢に向かっては、楽観的に進む。

斉藤孝さんも同じことを言っています。

まずは、希望を捨てない、そして肩の力を抜いて楽観的に。が

人生のキーワードかもしれません。


②お金を回す

この言葉も、何度も出てきます。

お金を回すってこと、非常に大切で大事だと思います。


やまおやじは見てわかる通り、高額納税者でもなんでもなく、

一般的な会社員です。なので、やまおやじに出来ることっていえば、

最低限の貯金と家族への配分。

やまおやじは最後って思っています。

ちいさなことです。ほんと小さなこと。


だけど、いつかはそういうことが、家族以外の誰かのために

なってると思うと、気持ちが楽になれて、また頑張ろう!って気持ちになります。


お金は世の中をよくします。

いい使い方をしたいものです。

●終わりに

鎌田さんの本は、前回読んだ○に近い△を生きると同様、

日本の各地、世界の各地に行って、見聞きしたことが多く書かれているので、

その地域を改めて知ると行くこともできます。


精神論だけでなく、実体験からの言葉ですので、力があります。

是非読んでみてください!

では!やまおやじでした!

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