2014年6月18日水曜日

【ビジネス書:54回目】『僕はミドリムシで世界を救うことに決めました。』 株式会社ユーグレナ 社長 出雲 充

やまおやじです!




今日も雨。

もう雨の事は書かないと決めたはずだが、こんなに降ってると

書きたくなくてもかいちゃうよな…。

場所によっては10日間連続なんて場所もあるし、

ここまで来ると、農業・水産業への影響も心配。



今週いっぱいは雨続きそうなので、来週がどうなるか?ってとこ。

早く雨が上がって、農作物や水産物への影響が少ないことを祈ります。



ってことで、今回はビジネス書 55回目です。


今回ご紹介するのは、

僕はミドリムシで世界を救うことに決めました。です。






本の題名通り、ユーグレナ(和名:ミドリムシ)で世界を救う!というのを

目標として掲げ、創業から三年の間には会社存続の

危機にたたされた苦悩の日々。

そして、現在に至るまで拡大への過程が書かれた本です。


●やまおやじが読み取る!2つの心に残るポイント!



①高度なテクノロジーを使わなくても、
 
 人の心を捉えればよろこんでもらえることが出来る。
 (P42 掲載)



この話の引き合いに出されたのは、たまごっち。

あれは確かに高度なテクノロジーではありませんが、

色んな要素がかみ合って人の心を捉え、よろこんでもらえたから

こそのヒット商品となったわけです。


人の心を捉える=感動ってことだとやまおやじは考えます。

大げさかもしれませんが、感動があるからリピートしてくれるし、

共感も出来る。


やまおやじも長い会社勤めの間にまだそのレベルの商品は

出したことがないけど、きっと出せると信じ頑張って生きます。



②安全圏に身を置きながら、

 本気で何かに取り組む事は出来ない。

 (P76 掲載)

いや〜、この言葉は胸に刺さりますな。


要は会社勤めしながら起業ってことではなく、

退路を絶ってやることで、本気が生まれるってことなんでしょうね。


なかなかむずかし所です。

若い時から起業を目指したら退路を断つ事は比較的簡単ですが、
(それはやり直す場合の回数、時間が多くあるということ。)

やまおやじぐらいになって起業したい!となった場合はなかなか

一筋縄ではいきません。

やっぱり家族の事もあるし、人によっては両親の事もってのはあります。

そこらへんはしっかりとやっていくのが大人だと考えています。


ともあれ、出雲さんが起業をする際に感じ取った大切なポイントです。

年齢より、向かっていく気持ちの方が強ければきっと何とかなります!


●終わりに

起業ということへの考えを学ぶことが出来た本です。


実体験がもとになっているから、余計に感じ取ることが出来ます。


だからと言って、起業しない人が読んでも意味がないというわけではありません。

起業時の精神、会社が成長する過程には学ぶことが多いです。


改めて、自分の精神的な柱となるものを持つ大切さを学びました!



今日も明日も明後日も頑張って生きましょう!

やまおやじでした!

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