ビジネス書 57回目です。
今回ご紹介するのは、
『ジェフ・ベゾス 果てなき野望
アマゾンの社長のことって、全然知りませんでした。
一人でとは言いませんが、会社を立ち上げてから20年。
ずっとこの男がけん引し続けてきたとは・・・。
これをきっかけに、ジェフ・ベゾスのことについて少し調べましたが、
あまり社外に対し多くを語らないので、ここまで大きな会社の社長なのに、
本があまり出ていませんね。
やまおやじがこの社長と一緒に仕事することはありませんが、もし一緒にと
考えると正直ぞっとしますね。
やまおやじは前向きで、負けてたまるか!って気持ちが強いですが、
この本を読んで、ほんと自分の社長だったらと考えると・・・。
けど、本を通じ、アマゾンでの初志貫徹であることの良さ、
考えるベクトルはお客様の方に向いているということを強く感じました。
ここまで突き詰めるこそ、世界的な会社になれるんです。
●やまおやじが読み取る!2つの心に残るポイント!
①早くでかくなる(P67 掲載)
『早く』という言葉が、本と多く出てきます。
なんせ、なんでも早くなんです。早くこなすことが重要。
早く他の人よりやること、前に進むことが繁栄につながるんです。
掲載されている部分では、まだ創業当時のことですので、
社是もシンプルで、わかりやすい。
とにかく前に、早く進む。
これが利益を最大限化させるポイントなんです。
それ以外ありません。
こういうシンプルなの、大好きです。
自分の心に突き刺さります。
②エブリデイ、ロープライス
この言葉も多く出てきます。
お客様にいつも安く提供するために、あらゆる対策を取っています。
税金納付を最低限に抑える、商品を安く入荷させる、
社内では無駄なお金は使わない‥など、さまざまな対策を取っています。
はたまた、競合相手の買収などにも及んでいます。
いかに、エブリデイ・ロープライスを実現するかにすべての力が
向けられています。
ここまで貫ける力。
世界企業である所以です。
●終わりに
非常に、説明しにくい本でした。
あまりにも、書くことが多く満載だったってこともありますね。
やまおやじも、アマゾンはよく利用しますが、
ここまで突き詰められた会社だとあまり考えていませんでした。
確かに、購入した商品は翌日に届くし、商品は豊富だし・・・。
やっぱり、リアル店舗にはまだないところが多く存在します。
それを、どうやってこれから埋めていくか?、どう成長していくかが楽しみです。
きっと、その裏には当然ながらベゾスという、巨人がたっていると
思うと、ぞっとしますね・・・。
やまおやじでした!
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