2014年9月5日金曜日

【ビジネス書:62回目】 87歳 紫竹おばあちゃん 幸せの花園

やまおやじです。





新たに見えた、新しい扉。

開きかけた新しい扉。


あ~、なんか見えてきたぞ!よし!進んでいくぞ!って思ったとたんに、

なんか急に扉が見えなくなって・・・。


けど、そんなことって、日常茶飯事・・・。


すべて上手くいくことなんて、何一つないよね。



けど、自分の思い描いている未来が訪れるように、

強く思えば扉がまた見えて来るようになるんです。


思いを強く持つ。


これが大切なんです。


ひょっとして、自分に言い聞かせてるだけなのかもしれないけど…。


ってな事で、ビジネス書 62回目です。




やまおやじの住んでいるこの十勝。


『北海道ガーデン街道』と言って、十勝を主とした大きな8つの

庭園が手を取り合ってアピールをしております。


六花の森(マルセイバターサンドで有名な六花亭が運営)、

十勝清水 千年の森、はたまた十勝だけに収まらず

富良野、旭川市周辺の庭園まで参加しているイベントです。


その他に、街道となのつくアピールをしているのは、

①北海道 チーズ&ワイン街道

②北海道 ふゆ&スパ街道

③北海道 カフェ&スイーツ街道

の3つがあり、合計4つが現在存在しております。→リンク

さて、その中の一つに、紫竹ガーデンというのがあります。


今回取り上げる本は、その紫竹ガーデンの紫竹さんが書いた本になります。



87歳。紫竹おばあちゃん幸せの花園 





やまおやじも以前行った事があり、子供と楽しく花を見て、楽しんだ記憶があります。

また、家族で行きたいな~と改めて思いました。



●やまおやじが読み取る!2つの心に残るポイント!


誰にも負けないぐらい、花だけは好きでした。



紫竹おばあちゃん(親しみを込めてこう勝手に書かせてもらいます)は、

60歳の時にこの紫竹ガーデンを開こうと決意します。


いろいろな苦難があったのですが、紫竹おばあちゃんを動かしていた主の力は、

この言葉だと感じます。



やっぱり、物事を突き詰めると、単純な言葉に行きつくんだと感じます。


複雑に考えることはない。

好きなだけでもいいじゃないか!


やまおやじもこのブログ大好きです・・・。

これは関係ないか・・・。

手のかけ過ぎはよくありません。

これは、紫竹おばあちゃんの花への取り組む気持ちです。

この文には続きがあります。

『結局、人間と同じで、過保護はよくないということです。』

すいません。

やまおやじ過保護かもしれません。

時々思います。

やっぱり、きれいな花を咲かせるためには、程よく手をかけてあげることが

必要なんですね。


かけ過ぎてもだめ、まったくかけないのもだめ。

バランスです。



●終わりに

この本の中の写真(P142掲載)で、北海道を良く表現しているな~と

感じるがあります。


クロッカスが雪の下から顔を出している写真です。

雪の下から緑を見つけた瞬間。


あ~、春だなってあの感覚。

最高です。


あと数カ月で雪の季節が来ます。


寒い、寒い季節の始まりです。



やまおやじでした!

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