2014年10月19日日曜日

【ビジネス書:63回目】 『103歳 世界最速のおじいちゃんスプリンター』 宮崎 秀吉著

やまおやじです。


ご無沙汰しておりました。

最近、ギャザリーというまとめサイトで記事を書いています。

そっちに最近は力を注いでたので、更新が滞ってしましました。

また、再開しますので、ご愛顧をお願いします。

ちなみに、ギャザリーでの記事はこちらです。→リンク



暑さもひと段落つき、日中はだいぶ過ごしやすくなって、もう寒いよ~!って

ぐらいになってきていると思います。

そんな中、やっぱりするのはスポーツ、運動でしょ!



だって、暑すぎると運動中に熱中症になっちゃうし、体への負担も大きくなります。


そんなやまおやじも、先日、休日を利用して自転車で20㎞ほど走ってきました。


この時期になるとちょっと肌寒い北海道ですが、楽しい1時間でした。


継続的に運動をして、老いてもなお挑戦し続けることが出来る体に仕上げて

行きたいと考えます。



なんでこんな事を書いてるのかと言えば、今日のブログの話題に続きます。

ビジネス書 63回目、


103歳 世界最速のおじいちゃんスプリンター

をご紹介します!



この宮崎 秀吉さん。

なんと、92歳で陸上を始め、100歳で世界最速のタイムを出した方です。



もともと若い頃は、運動神経もよかったそうですが、20歳で結核を患い、

その後は仕事一筋の生活であったそうです。

趣味の囲碁をする相手が生きていくとともに減り、気がついたら誰もいなく

なっていたって時に、娘さんがマスターズ陸上を進めたのがきっかけで

走り始めたそうです。



いや〜、すごいの一言ですね!!!

この本を読んで、やまおやじ決めました!!!

おやじも世界目指します!!!

けど、みんながやらなくなってきてからね!

ってことは長生きしないとね!



●やまおやじが読み取る!2つの心に残るポイント!


杖いらぬ 両手両足 俺の武器

これは、宮崎 秀吉さんが読んだ俳句です。



読んだだけで、宮崎さんの心意気が伝わってきます。

いくつになっても、自分の両手両足で生きて行くという強い思いが

あるから100歳での世界記録樹立につながっていきます。



老け込まず、自分でできることは何でもやるです。

布団の上げ下げ、お茶も自分でやり、なんでも自分でやります。



そういう気持ちがないと、長生きも出来ませんよね!

やっぱり、何よりも気持ちが大切ってことですよね!



変人は長生きできる


どうも、長生きの秘訣はこれ見たいです。


変人なので、92歳から陸上をはじめ、変人なので大腿骨を骨折して手術しても

強い負荷を与え、陸上の世界に戻ってくる。


それを、変人だとたとえています。


また、長生きする秘訣にもう一つ、ストレスをためないってことも

大切だと書いています。


やることは、その日のうちに終わらせてしまう。

そうすると、すっきりストレスもなく1日が終われるんですよね。

現代社会に必要なところかもしれません。


●終わりに

別な本で読んだことがあるのですが、『死んだら負けだ!生きていることが勝ちだ!』って

読んだことがあります。


勝ち負けではありませんが、生きていることでいろんな楽しみや

経験を得ることが出来るんですよね。

それに、いっぱい稼いでも死んだら使えませんからね!

たっぷり稼いで、たっぷり使って、長生きしましょう!


今週は、『長生き』をキーワードに生きてきましょう!



やまおやじでした!

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