やまおやじです!
今日は、吉越さんのデットライン仕事術をご紹介します。
その名の通り、仕事にはデットラインを設ける事の大切さを
この本では力強く説いています。
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4396110952/ref=mp_s_a_1_3?qid=1384160786&sr=1-3&pi=AC_SX110_SY165_QL70
著者の吉越さんは、トリンプを18年連続増収増益にしたことで有名です。
まず、デットラインとは?という事で、意味を調べてみました。
デットライン(deadline):越えてはならない線。死線。最後の限界線
新聞・雑誌などの原稿締め切り時刻
仕事で死線とは少々大げさではありますが、仕事に置き換えると
締切時刻ってとこでしょう。
締切をつけることで、ここまで終わらすという明確な目標設定が出来て、
考えて仕事をする→結果、効率的に仕事をこなすことに通じていくと思います。
吉越さんは、「締切は基本明日」と書かれています。
そして、1週間以上かかる仕事は工程表を作成させ、その工程ごとにデットラインを設け
すすめさせたとも書かれています。
いや~毎日が締切っとは少々精神的に厳しいですが、その分やりがいはきっと大きなもの
だと思います。
この本を読んでからは、私もデットラインを私なりに決めて、少しでも前倒しで仕事が進むように
意識して仕事をするようにしています。
デットラインが守れないのは、作業工程時間が明確につかめていないのが大きいと思います。
最初はうまくいかないかもしれませんが、だんだんこの作業には何分、この作業には何時間かけるなど、自分なりの目安が必ず分かってくるはずです。
また、優先順位も大切だが、優先順位で迷ったら迷ったらすぐやる!とも書かれています。
迷っている暇も勿体無いわけですよね。すぐに取り組む。
段取りを考えて仕事しても、え〜っと…って時ありますよね。そんな時も、これ!っと決めて迷わすさっと片付けてしまう。
ノリやリズムも大切なんですよね。
最後に、効率を上げるポイントととして朝一番からエンジン全開でやると書かれてもあります。朝からアクセル全開だと最後は疲れてくる。そんなんだと残業まで力が残らないですよね。私もそれでいいと思います。
早く終わらせて、自分の時間、家族との時間を多くとることで人生をいいものにして行くと考えます。
この本に書いてあることの簡単でわかりやすい所を書きましたが、もっと色々と参考になるところはいっぱいありますので、まだ読んでない方は是非読んでみてください!
ではまた!
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