ここ数日色々とあって書けなかったので、うずうずしていました!
そんな訳で、今日は『働く心に炎をつける』斉藤孝の著書です。
サブタイトルにもある通り、パッション!ミッション!ハイテンション!がこの本の合言葉です!
まずパッションからです。
パッション=情熱
誰しも知っていますが、この情熱なくして仕事はうまく進みません!
斉藤孝さんは情熱の部分ではこう書いています。
『仕事を常に「これは自分に対する使命だ」とひきつけて考える』
また、こうとも書かれています。
『これからは、「世のため、人のため、チームのため」と思って働く』
使命だとひきつけて考えるとは、自分のものにして取り組むという姿勢だと思います。
また、自分のためだと情熱はなかなか湧かないんですよね。
だからこそ世のため、人のため、チームのためを思って働く。
そうすることで心が熱くなり、それが情熱に変わります!
だからこそ世のため、人のため、チームのためを思って働く。
そうすることで心が熱くなり、それが情熱に変わります!
心に火をつける!それが情熱!パッションなんです!
そしてパッション、情熱を持続する為に、必要なのが次のミッションです。
→ネガティブな体験や不愉快な感情を、エネルギーの起爆剤に変えてしまう方法と書かれています。
ネガティブな体験や不愉快な感情とは、ミスした悔しい体験や上司に怒られたなどを
さし、それを今後の起爆剤としていくという事です。
この部分は人それぞれだと考えます。
斉藤孝さんがおっしゃる通り、不愉快な感情を起爆剤とするかたもいらっしゃいます。
私はいっぱい失敗をし、いっぱい悔しい思いをし、いっぱい怒られています。
けど、私にとってはネガティブな思いより、心の底から湧き出る情熱と言ったら
言いすぎですけど、そんなものが心の底から出てくるって感じです。
いうなれば、情熱の池が乾いたら、自然と情熱の水が湧き出てまた池になると
いった感覚です。
ネガティブな体験や不愉快な感情とは、ミスした悔しい体験や上司に怒られたなどを
さし、それを今後の起爆剤としていくという事です。
この部分は人それぞれだと考えます。
斉藤孝さんがおっしゃる通り、不愉快な感情を起爆剤とするかたもいらっしゃいます。
私はいっぱい失敗をし、いっぱい悔しい思いをし、いっぱい怒られています。
けど、私にとってはネガティブな思いより、心の底から湧き出る情熱と言ったら
言いすぎですけど、そんなものが心の底から出てくるって感じです。
いうなれば、情熱の池が乾いたら、自然と情熱の水が湧き出てまた池になると
いった感覚です。
なんか仕事の事とかを考えるとワクワクしてくるんですね!
なので人によりけりですが、情熱を燃やし続ける自分なりの方法を見つけ出すことが
必要であると思います。
そして最後はハイテンション!です!
これはそのままですね!ハイテンションで仕事に向かうことが大切なんです!
私は斉藤さんの信者的なところがありますので、このハイテンションについては自身がありますね〜。
もともとそう言う所はあったと思いますが、斉藤孝さんの本を読んでからは、磨きがかかったと自分でも思います。
ハイテンションについて詳しく書かれている本がありますのて、このブログでも近々紹介したいと思います。
そんなこんなで、この三つがあると大抵の仕事は乗り切る事は出来ると思いますね!
最後になりますが、この本ですごく印象的だったのは、 元東芝社長であった渡航敏夫さんが当時勤めていたおそらくパートさんから受け取った手紙になります。
『私は、今まで単純な作業に従い名から、来る日来る日を無駄に過ごしてきた。
ある日上司から、長期計画の話を聞いた。
初めは自分に縁のない上の方のことだと思っていた。
ところが、この工場を「世界一のモーター工場」にするのだと知って、急に身近さを感じた。
世界一にするための話し合いが職場ごとに持たれる。
私も参加せよと言われた。
そこでにわかに勉強するようになった。
自分の仕事がこんなにも素晴らしいと感じたのは、初めての経験だった。』というところです。
この人は、完全に心に火がついている状態、この本で言えばパッションですね!
自分以外の誰かの心に火をつけられるような人間に早くなりたい、成長したいと思いました。
明日からまた新しい一週間が始まります!
皆さんもミッション!パッション!ハイテンション!でいい一週間にして行きましょう!
ではまた!
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