2013年12月5日木曜日

【ビジネス書:15】 97歳 テル子先生 人は好奇心の数だけ生きられる

やまおやじです!

今日は『97歳テル子先生 人は好奇心の数だけ生きられる 元気の処方箋 』です。

                    

著者は貴島テル子さん 出版社は講談社です。

貴島さんは、大正5年生まれの97歳、表紙を見る限りでは97歳には全く見えません。
いきいきした表情は、この本の名前の通り「好奇心」に支えられているところが大きいと感じました。

表紙を見た瞬間に、あ~これだな!って思い、手に取っていました。



貴島さんの簡単なご紹介をしたいと思います。

大正5年生まれ

昭和16年結婚 旦那さんは海軍航空士官でソロモン諸島で戦死。75日間の結婚生活となる。

昭和19年 大阪女子高等医学専門学校に入学。昭和25年医師免許取得。

昭和45年 貴島小児科医院を開業

平成8年 国際ソロプチミストWHW賞を受賞


貴島さんの人生の大きな分岐点となったのは、旦那さんとの死別だと思います。
75日と短い結婚生活であったが、この期間を非常に大切に生きてらっしゃいます。
この時期では珍しい、恋愛結婚だったそうです。
旦那さんのことを愛してらっしゃったんでしょうね。
だからこそ、前向きに生きて来られたんだと思います。

ここから先は勝手に親しみを持って、テル子先生と書きます。

テル子先生の元気の源は、好奇心です。

80代からパソコンをはじめ、洋服は華やかな色を選び、70代にはファッションモデルになり、愛車は赤のアウディ、そして、美容のためには散財する。

読んでわかるのは、とにかくアグレッシブ!
旦那さんが亡くなった戦地にも行き、献花をしています。

当然ながら、医師としても現役です。旅行帰りで、そのまま病院で診察にあたったり、とにかくアグレッシブ!

題名通り、好奇心の数だけ生きられるがピッタリです。

仕事に一生懸命、自分が興味あることにもどんどん取り組む。
そんなテル子先生の姿は、まだ30代の私の心にさらに刺激を与えてくれます。もっと好奇心を持って、どんどん前に進んで行こうと思います!

この本はきっとみなさんに、明日への活力をくれる一冊だと思います。

是非皆さんも読んでみてください!

また、最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

やまおやじでした!

追伸:日本食が世界無形文化遺産になりましたね!日本が誇れるものがまた一つ増えましたね!日本人として一生懸命生きたいと思いました!

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