今日は『97歳テル子先生 人は好奇心の数だけ生きられる 元気の処方箋
著者は貴島テル子さん 出版社は講談社です。
貴島さんは、大正5年生まれの97歳、表紙を見る限りでは97歳には全く見えません。
いきいきした表情は、この本の名前の通り「好奇心」に支えられているところが大きいと感じました。
表紙を見た瞬間に、あ~これだな!って思い、手に取っていました。
貴島さんの簡単なご紹介をしたいと思います。
大正5年生まれ
昭和16年結婚 旦那さんは海軍航空士官でソロモン諸島で戦死。75日間の結婚生活となる。
昭和19年 大阪女子高等医学専門学校に入学。昭和25年医師免許取得。
昭和45年 貴島小児科医院を開業
平成8年 国際ソロプチミストWHW賞を受賞
貴島さんの人生の大きな分岐点となったのは、旦那さんとの死別だと思います。
75日と短い結婚生活であったが、この期間を非常に大切に生きてらっしゃいます。
この時期では珍しい、恋愛結婚だったそうです。
旦那さんのことを愛してらっしゃったんでしょうね。
だからこそ、前向きに生きて来られたんだと思います。
ここから先は勝手に親しみを持って、テル子先生と書きます。
テル子先生の元気の源は、好奇心です。
80代からパソコンをはじめ、洋服は華やかな色を選び、70代にはファッションモデルになり、愛車は赤のアウディ、そして、美容のためには散財する。
読んでわかるのは、とにかくアグレッシブ!
旦那さんが亡くなった戦地にも行き、献花をしています。
当然ながら、医師としても現役です。旅行帰りで、そのまま病院で診察にあたったり、とにかくアグレッシブ!
題名通り、好奇心の数だけ生きられるがピッタリです。
仕事に一生懸命、自分が興味あることにもどんどん取り組む。
そんなテル子先生の姿は、まだ30代の私の心にさらに刺激を与えてくれます。もっと好奇心を持って、どんどん前に進んで行こうと思います!
この本はきっとみなさんに、明日への活力をくれる一冊だと思います。
是非皆さんも読んでみてください!
また、最後まで読んでいただきましてありがとうございました!
やまおやじでした!
追伸:日本食が世界無形文化遺産になりましたね!日本が誇れるものがまた一つ増えましたね!日本人として一生懸命生きたいと思いました!
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