皆さんワークライフバランスって良く聞く言葉ですよね?
けど、なかなか実践できていないという方も少なくないのでは?と思います。
そんな方にお勧めなのが、全員成果を出して定時で帰る会社の - 毎日楽しく働く秘訣
この本をざっくり説明すると
①残業なしで、定時で帰るためには?
②後輩を育成し、仕事を楽しみ、みんなで成果を出す
③自分自身の生活を楽しむためには?
という3つのカテゴリーについて書かれています。
会社自体の仕組みについての部分も大きいので、なかなか難しい部分もありますが、考えの方向は十分参考になります。
やまおやじが特に気になったポイントを3つご紹介します。
①楽しく仕事を組み立てる『ゲーム感覚』
→仕事をひと工夫して、ゲーム感覚でするなんてと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、これも楽しく仕事をするための秘訣だと思います。この本で書かれているのは、付箋にやらなくてはならないことを書き出し、終わったらそれを全てぐしゃつと握りしめて捨てて、一定の達成感を味わうや、仕事ひとつひとつに固有の名前をつけて呼ぶなどが書いてあります。
やまおやじもGoogleカレンダーとタスクを使っているので、終わったらタスクを一気に消すなどしています。私の場合は、インベーダーゲームで敵を撃つみたいな感覚でけしていきます。そんな感覚も仕事を進めるためのコツのひとつだと思います。
②全員のモチベーションをMAXに
→会社全員で集まり、会社の夢や、個人の夢や目標について語り合うそうです。そして、ルールが3つあり、人の発言を否定しない、遠慮せずに物申す、平等に発言をするだそうです。
人の前で会社での夢や、自分の夢を話すのは勇気もいるし、話したからにはやらないといけない。
↓
そして数ヶ月経つと、夢に近づき達成考えられる。
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そして数ヶ月経つと、夢に近づき達成考えられる。
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そしてまた夢に向かって走り続ける
↓
数ヶ月経ち、また夢に近づくといったサイクルになってくるんだと思います。
夢って大切ですよね。大人であっても持っている人と持っていない人では大きな差があります。
それって、ただ生きているか、一生懸命生きているかって差だとやまおやじは考えています。
③家族やパートナー、大切な人をうまく巻き込む
→これはいろんな意味で巻き込むという事です。
仕事を理解してもらう、逆に仕事ばかりしているのではなく、パートナーと楽しく生きていくために
楽しいことに巻き込む、また、仕事の上でも人を巻き込んでいく。
自分以外の誰かと共有することで、得られる効果が大きくなると書かれています。
巻き込む、理解してもらうという事は重要です。
そのためには、WIN:WINがないと巻き込めないとも書かれています。
WIN:WINって非常に重要ですね。
ご自身のワークライフバランスのために、この本を読んで是非皆さんも取り組んでみては?
やまおやじでした!
最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。
ぽちっと押していただければ幸いです。
そしてまた夢に向かって走り続ける
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数ヶ月経ち、また夢に近づくといったサイクルになってくるんだと思います。
夢って大切ですよね。大人であっても持っている人と持っていない人では大きな差があります。
それって、ただ生きているか、一生懸命生きているかって差だとやまおやじは考えています。
③家族やパートナー、大切な人をうまく巻き込む
→これはいろんな意味で巻き込むという事です。
仕事を理解してもらう、逆に仕事ばかりしているのではなく、パートナーと楽しく生きていくために
楽しいことに巻き込む、また、仕事の上でも人を巻き込んでいく。
自分以外の誰かと共有することで、得られる効果が大きくなると書かれています。
巻き込む、理解してもらうという事は重要です。
そのためには、WIN:WINがないと巻き込めないとも書かれています。
WIN:WINって非常に重要ですね。
ご自身のワークライフバランスのために、この本を読んで是非皆さんも取り組んでみては?
やまおやじでした!
最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。
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追伸:アメーバニュースで、私的には結構衝撃的なニュースが載っていました。
「ビジネス書、半数がゼロ冊」ですって。そんなもんなんでしょうか?
皆さんはいかがですか?
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