今日はビジネス書:25回目 文房具:9回目になります。
ビジネス書と文房具をそれぞれ紹介しようと思います。
ビジネス書でご紹介するのは江口克彦さんの、『上司の哲学
江口さんの簡単なご紹介から。
松下電器入社。1967年にPHP総合研究所に異動。
松下幸之助さんの秘書となる。
2004年に同社社長に就任、2009年に退任。
松下幸之助の晩年23年間、側近として共に過ごす。
ここまではやまおやじも江口さんの本をよく読んでいるので、知っていましたが
いまや政治家として活躍されているのは知りませんでした。
というのが著者の江口さんご紹介です。
よって、江口さんの本は松下幸之助さんからの教えが多く書かれています。
①まずは『上司の哲学』から。
題名通り直球ですが、上司としてどうあるべきか?が書かれた本です。どうあるべきか?それは、考え方、態度、上司は何をするためにいるのか?などを
がケースごとに分かれて書かれています。
これを全部取り込んでやろう!ってのは無理なので、まずは自己分析をして、
この部分を取り込もう!って感じで読んだ方がいいと思います。
やまおやじは、『耳を傾ける』という部分が好きです。
逆に言えば、自己分析でそのような『耳を傾ける』という力が不足しているな?と
感じている部分です。
相手の話に熱心に耳を傾け、そして情報が重複しても「前に聞いた」と言わず、
また熱心に聴く。そうすると、相手も熱心にいろいろな情報を教えてくれる。
それを自分の中に落とし込み、新たな考えを導いていく。
難しいことではありますが努力していきたいと思います。
出来れば上司になる前から読んでいた方が、自分の考え方を早く良い方向に
導いてくれことでしょう。
②『部下の哲学
』
やまおやじ的には、こちらがすごくお勧めです。入社前から読むことで、仕事にどう取り組まなくてはいけないのか?
上司、周りとどうやって仕事を進めていくのか?など書かれています。
やまおやじは、この本を一度買ってあまりの良さに後輩にすぐあげて、
また買い直しをしている状況です。
本当にお勧めです!
部下の枠にはまらず、だけど上司も立てて仕事をする。
勇気が湧いてくる本だと思いますので、やまおやじ世代(35~40歳)前後でも
非常にためになる本です。
是非手に取ってほしい本です!
③やまおやじ愛用の筆箱について
やまおやじ愛用の筆箱はこちら!ノーマデックのペンケースです!
かれこれ4年ぐらい愛用していますが、まったくほつれるところもなく、頑丈で
『やまおやじよ~!まだまだ俺やれるぜ!』って風貌でいつも机の端から
こちらを見ている相棒です。
最初は『コクヨ ペンケース CRITZ・クリッツ スタンドタイプ
会社で持っている人がいたので、やまおやじは同じのは買いません!って勝手にライバル心を
燃やし、何軒も徘徊した末に見つけ購入しました。
中身はペンが7本、日付付きハンコ 1つ、シャチハタ 1つ、携帯用はさみ 1つ、
ポストイット小が2つ、リップタイプののり 1つ、15センチ定規 1つ、名刺 10枚
USB 1つ、さらに背面のチャック部分にはみ出すような形で電卓も一緒になっています。
こんなに入ってもサイズは縦9×横19cm×マチ3cmとかさばるサイズではありません。
もともとノーマデックは移動(街歩き、ビジネス、トラベル)をテーマに鞄などを
作っているメーカーですので、やまおやじも新たなノーマデック品を購入したら
このブログを通じ、紹介したいと思います。
興味のある方は、メーカーサイトを見てください!
今日は、ビジネス書と文房具の合わせ技でした!
ではまた、やまおやじでした!
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今日はいっぱい貼り付けてみました。
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