絵本 10回目です。
今日取り上げるのは、『あさえとちいさいいもうと
この絵本も、昨日取り上げた『はじめてのおつかい
絵『林 明子』さん、作『筒井 頼子』さんです。
①絵本の内容
家の前で遊んでいたあさえ。
するとお母さんが銀行に行くとのこと。
家の中には、妹のあやちゃんがお昼寝していますので、
お母さんはあやちゃんが起きる前に帰ってくると伝えて銀行に行きました。
しばらくすると、玄関の向こうであやちゃんの鳴き声がします。
そう、お昼寝から起きてしまったのです。
泣いているあやちゃんを楽しませようと、あさえは家の前の道路に
線路をいっぱいいっぱい書きました。
書き終えて、顔をあげるとそこにはあやちゃんはいません!
『はっ!』となるあさえ・・・。
その続きは絵本を読んで、お楽しみください。
②やまおやじおすすめポイント!
やまおやじは、あさえが『はっ』となるところのページが一番好きですね!
あの顔はなかなか描けないと思いますね。
ま~やまおやじに至っては、絵心というものをすべて失った状態で生まれていますので、
到底書くことはできません。別に書く必要もありませんが・・・。
というわけで、そのページのあさえの顔はすごいいい表情です。
また、当然のごとくいろいろな隠し絵?風に、
昨日紹介した『はじめてのおつかい
ちりばめられています。
あ~この人すぐ近くに住んでたんだ~って思って、なんか親近感がわきますね。
それは、やまおやじだけか・・・。
そんなわけで、絵も内容もさることながら、そんな楽しみもある絵本です。
この絵本、一言で表すなら『姉妹愛』、『兄弟愛』ってとこですな。
兄弟、特に姉妹のお子さんがいらっしゃる家庭にはお勧めですね。
では、やまおやじでした!
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