絵本 11回目です。
今日取り上げるのは、『いもうとのにゅういん
この絵本も、一昨日の『はじめてのおつかい
昨日取り上げた『あさえとちいさいいもうと
絵『林 明子』さん、作『筒井 頼子』さんです。
この本は、昨日取り上げた『あさえとちいさいいもうと
登場した二人が少し成長してからのお話です。
やまおやじの中では、ゴールデンコンビ(林さん、筒井さん)の
『傑作絵本 三部作』としてだいぶ大げさではありますが、
あがめて家の神棚においております。(うそ)
なので、傑作であることは間違いありません!!!
子育て世代の人!、
この三冊はしっかりと押さえてくださいね!
①絵本の内容
幼稚園から帰ってきた『あさえ』。
ともだちの『ひろちゃん』と一緒に帰ってきて、おにんぎょうの『ほっぺこちゃん』で
遊ぶ約束でした。
けど『ほっぺこちゃん』はあさおいて行った場所にはいません。
『あさえ』は妹の『あやちゃん』が遊んでいると思い、大きな声で返しなさい!というのです。
するとお母さんが『あやちゃん』をおんぶして奥の部屋から出てきました。
お母さんは、ぐったりしている『あやちゃん』はそのまま病院へ・・・。
すぐお母さんが戻ってきましたが、『あやちゃん』は盲腸の手術をすることに。
お母さんはすぐ病院へ戻り、一緒に遊んでいた『ひろちゃん』は外の天気が
悪くなってきたので帰ってしまい、『あさえ』はお父さんが帰って来るまで
家で一人ぼっち・・・。
ってことで、今回も途中までです。
最後は、実際に絵本を取って読んでくださいね!
②やまおやじおすすめポイント!
せっかく絵本の内容は途中までしか書いていないのに、これを書くと
ネタバレですが、やまおやじは最後に出てくる『あさえ』から『あやちゃん』への
手紙が大好きです。
絵本を読むたびに、必ずそこに書いてある文章も読んでいます。
けんかはするけど、妹を思うお姉ちゃんの気持ちがそこには表れています。
また、隠し絵?も健在!!!
一昨日紹介した『はじめてのおつかい
昨日紹介した『あさえとちいさいいもうと
登場していた人たちがまたもや登場しています。
やまおやじが『絵本傑作 三部作』という理由は、
こんな隠し絵?のところにも共通点があるところも、一つの所以です。
ちなみに、我が家は3人とも娘で、一番上が今年、いや今日から入社し働き始め、
下の子二人は年子の小学生です。
その下の子二人には、親の好みで『あさえ』、『あやちゃん』ヘアーをして
楽しんでいます。
自己満足ですが、かなりの満足っぷりですね。
もし、我が家のような家族構成の方がいたら、ぜひ楽しんでくださいね!
では、また!
やまおやじでした!
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