2014年3月7日金曜日

【ビジネス書:34回目】①お客様の声を聞く ②小さくやる ③社員を信じて任す

やまおやじです!

ビジネス書 34回目です。

今日ご紹介するのは、『黄色いバスの奇跡 十勝バスの再生物語 』です。





●本の内容


十勝に根ざす企業、『十勝バス』の16年間におよぶ再生への道のりを記した本になります。



●やまおやじが読み取る!この本の2つのポイント!



バスに乗るのは手段であって、目的ではない


→4代目社長の野村さんが、自社についての考えです。
 
 非常に簡単な言葉ですが、自社のバス会社という会社の『業』を
 
 ことをよく理解しているからこそ、出る言葉だと思いました。


 
 また、続きもあります。

 しかし、バス会社は目的を提案しなくてはならない。
 
 行きたいところを作る、紹介する。そこに行きやすくする。

 楽しい場所はおいしい店に安くいけるようにする。

 十勝に住む人や、十勝に観光に来られる方に喜んでいただける存在になり、

 魅力的な十勝づくりに貢献するのが自分たちの役割なんだ』と・・・。



 社訓ではないかもしれませんが、社長が導きたい方向がしっかりわかり、
 
 それによって社員がどのような行動をすればいいのか?が明確になっています。


 
 こういうビジョン、方向性というのは、特に先頭に立って仕事をする人には大切です。

 やまおやじも、改めて自分の『業』、自社の『業』について考えなおそうと思います。 


社員を信じて任せる


→ブログの題にもある言葉は、社長の野村さんが社員の方にアドバイスする時に

 ポイントとしているところです。

 
 やまおやじは、特に『社員を信じて任せる』に惹かれました。

 
 やっぱり仕事の主役は、『社員』、『パート』です。

 社長、管理者だけでは仕事は成り立ちません。


 その方たちを信じ、任せることから仕事がスタートします。

 
 こうしたい!という強い思いがあるなら、信じて任せる事が成長の懸け橋となります。

 思いは大切です。
 

●こんな方におすすめ

 やっぱり、地元の方には読んでいただきたいですよね。

 地元にこういう会社があって、こうやって再生、成長しているんだと思うと、

 きっと胸が熱くなるはずですから!

 

●終わりに

 ビジネス書をよく読んでいる人にとっては、少々物足りない内容になっているかもしれませんが、

 企業再生のプロセスが胸を熱くします。

 やまおやじの熱い心が、さらに熱いものになりました!


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