ビジネス書 34回目です。
今日ご紹介するのは、『黄色いバスの奇跡 十勝バスの再生物語
●本の内容
十勝に根ざす企業、『十勝バス』の16年間におよぶ再生への道のりを記した本になります。
●やまおやじが読み取る!この本の2つのポイント!
十勝に根ざす企業、『十勝バス』の16年間におよぶ再生への道のりを記した本になります。
●やまおやじが読み取る!この本の2つのポイント!
①バスに乗るのは手段であって、目的ではない
非常に簡単な言葉ですが、自社のバス会社という会社の『業』を
ことをよく理解しているからこそ、出る言葉だと思いました。
また、続きもあります。
『しかし、バス会社は目的を提案しなくてはならない。
行きたいところを作る、紹介する。そこに行きやすくする。
楽しい場所はおいしい店に安くいけるようにする。
十勝に住む人や、十勝に観光に来られる方に喜んでいただける存在になり、
魅力的な十勝づくりに貢献するのが自分たちの役割なんだ』と・・・。
社訓ではないかもしれませんが、社長が導きたい方向がしっかりわかり、
それによって社員がどのような行動をすればいいのか?が明確になっています。
こういうビジョン、方向性というのは、特に先頭に立って仕事をする人には大切です。
やまおやじも、改めて自分の『業』、自社の『業』について考えなおそうと思います。
②社員を信じて任せる
→ブログの題にもある言葉は、社長の野村さんが社員の方にアドバイスする時に
ポイントとしているところです。
やまおやじは、特に『社員を信じて任せる』に惹かれました。
やっぱり仕事の主役は、『社員』、『パート』です。
社長、管理者だけでは仕事は成り立ちません。
その方たちを信じ、任せることから仕事がスタートします。
こうしたい!という強い思いがあるなら、信じて任せる事が成長の懸け橋となります。
思いは大切です。
ポイントとしているところです。
やまおやじは、特に『社員を信じて任せる』に惹かれました。
やっぱり仕事の主役は、『社員』、『パート』です。
社長、管理者だけでは仕事は成り立ちません。
その方たちを信じ、任せることから仕事がスタートします。
こうしたい!という強い思いがあるなら、信じて任せる事が成長の懸け橋となります。
思いは大切です。
●こんな方におすすめ
やっぱり、地元の方には読んでいただきたいですよね。
地元にこういう会社があって、こうやって再生、成長しているんだと思うと、
きっと胸が熱くなるはずですから!
地元にこういう会社があって、こうやって再生、成長しているんだと思うと、
きっと胸が熱くなるはずですから!
●終わりに
ビジネス書をよく読んでいる人にとっては、少々物足りない内容になっているかもしれませんが、
企業再生のプロセスが胸を熱くします。
やまおやじの熱い心が、さらに熱いものになりました!
企業再生のプロセスが胸を熱くします。
やまおやじの熱い心が、さらに熱いものになりました!
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