文房具 30回目です。
今日取り上げるのは、「のり」の進化系 2006年から発売している
『コクヨ テープのり ドットライナー
生き物でも、ものでも、文房具でもどんどん進化していきます。
私たちが使う中での『のり』の進化は、大体こんな感じでしょう。
だたいですよ。大体・・・。
①でんぷんのり
だれもが見たことがある、フエキのでんぷん糊です。
デザインはかわいいのですが、手は汚れる、紙はよれよれになることが多くありました。
②液状糊
液体糊の言えば『アラビック ヤマト』でしょ。
手は汚れず、液状ということもあり塗るときはスムーズです。
けど、紙がよれるということは改善されていません。
③スティックのり
手は汚れないのは当然。紙のよれは最小になりました。
リップと同じスタイルなので、最後の方になるとのり部分がぽろっと取れることもありました。
そして、今日ご紹介するテープのりってとこです。
やまおやじが愛用しているのは、ドットライナー プチです。
小さくて持ち運びは抜群!詰め替えができないので、今後は詰め替えタイプの購入を
検討中です。
進化してもやっぱり一長一短で、こまかな作業には向いていないと思います。
気になる記事の切り抜きなどには最適です。
また、写真をはるなどの作業にもあいますよ。
実際にのりをころころしたところをの写真です。
真ん中に見える点々がのり部分です。
上の写真は、ちょっとカーブにしてみました。
なんとかカーブもいけますが、ちょっと塗りきれないところがありますね。
のりの粘着も2段階あり、強粘着、しっかりつくタイプと、はがしやすいタイプがあります。
使用用途に合わせ12種類の中から選べ、選べる幅も非常に広いです。
さらに詳しくはコクヨのホームページをご覧ください。→コクヨ
最後になりますが、細かいところは不得意かもしれませんが、
記事の切り抜きなどには使い勝手は最高です!
まだ使ったことのない方は、ぜひ使ってみてくださいね!
やまおやじでした!
--------------------------------
記事が面白かった、このブログに興味が沸いたという方は
下記のランキングボタンをポチっとお願いします!
ランキング参加しています!
ランキング参加しています!
----------------------------------
0 件のコメント:
コメントを投稿