ビジネス書 41回目です。
ご紹介するのは、『【決定版カーネギー】道は開ける
いろいろビジネス書を読んできましたが、この王道を読んでませんでした。
再翻訳ということもあって、いいきっかけでしたので読んでみました。
●本の内容
もともと出版されていた『道は開ける』の
思い、悩み、不安に対しての解決方法であったり、考え方が書かれています。
本は下記の7章に分かれています。
第1章 不安と悩みが消えない人へ
第2章 すべての問題は消去できる
第3章 自分を壊さないために
第4章 幸せになるための科学的方法
第5章 もう絶対に悩まない
第6章 あなたはなぜ批判されるのか?
第7章 心の疲れよ、さようなら
●やまおやじが読み取る!心に刻む2つのポイント!
①人生は小さなことを気にするには短すぎる
この言葉は、ベンジャミン、ディズレーリが残した言葉だそうです。
これを読んで、やまおやじははっとしました!
能天気で、うすらばかなやまおやじでも、悩むことや、不安に苛まれるときがあり、
どうすれば・・・って考えて、天上なんて見上げちゃったりして考えたり、
ブランコ乗りながらいろいろ考えてみたり・・・。ってそんな事はしないまでも、
人並みに悩むときがあります。
けど、人生は自分が思っている以上に短いものなんだと、この文章を読んで
改めて思いました。
決して、やまおやじが早死にするってことではなくて、時間が過ぎ去るのが
あっという間ってことね。
だって、仕事してるとあっという間に夕方ってこと多いですもんね。
だから、小さなことを気にしてるのは時間の無駄なんですね。
まずは、前に進まないとね!
②今日だけを見て生きる習慣を学んでください。
今日やるべきことにすべての知性と情熱を
注ぐこと、それが明日に備える最高の方法である
サーウイリアムという方が残した言葉だそうです。
おい!カーネギーの言葉は一切出てこないじゃないか!!!って
怒りのメッセージがきそうですが、なんせやまおやじが気に入った言葉です。
今日を一生懸命 生きる、明日も一生懸命 生きる、明後日も一生懸命 生きる、
という風に、1日1日を精一杯生きる。
だから、明日につながる。
結果、今日を一生懸命 生きることで、明日に備えるつなげることが出来る。
明日を不安に思う前に、まずは今日を精一杯生き切るということが、明日を
不安にさせない方法なのかもしれません。
●こんな方におすすめ
思い、悩み、考え、不安に苛まれるってことが人間は誰しもあります。
特に、社会人1~3年目は当たりまえ!そんな時に、この本は
きっとあなたを助けてくれます。
また、管理職になってすぐで、不安が多い、転勤して新しいとこでの生活に不安、
など、キャリアを積んだ方でも、きっと自分を助けてくれる本になること間違いなしです。
●終わりに
改めて、不安という気持ちについて考えることが出来た本です。
本の中に、「自分の意志の力を超える物事については、悩むことをやめるのだ」と
書かれていました。
自分がどうにもできないことを、悩んでも無駄だということだと思います。
人間は考える動物。悩むのは当たりまえ。
自分でどうにもできないことが起きた場合は、風に身を任せる。
何事も、それぐらいの気持ちでいくとうまくいくのかもしれませんね。
あと、もうひとつの道は開ける
読んだときは、またアップしますね!
では!やまおやじでした!
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